イクメン応援宣言とは?

パパに、もっと子育てのチャンスを

のしかかる仕事

「男性 42 分、女性 5 時間 10 分」。これ、何の数字か分かりますか?答えは、「家事・育児にかける平均時間()」。イクメン(子育てを楽しみ、自分自身も成長する意欲を持つ男性)という言葉が普及して久しいにもかかわらず、実際の従事時間を見ると、夫婦間でこんなに開きがあるんですね。

でも、一方で「仕事・通勤にかける平均時間()」は、男性が 11 時間 2 分、女性が 5 時間 38 分。これで「パパ、もっと家事も育児も分担してよ!」と言われると・・・夫婦げんかになってしまうかもしれません。

核家族化、共働き夫婦の増加などのライフスタイルの変化を考えると、子育てにはもっとパパたちの力が必要です。そして、パパたちが積極的に家事・育児に参加するためには、働き方の見直しを避けては通れません。つまり、イクメンを増やしていくには“会社”の応援が不可欠なのです。

職場の上司・同僚も応援

この考えに賛同し、職場から、男性の家事・育児参加へのエールを発信する取組が「イクメン応援宣言」です。

企業が「イクメン応援」を宣言し、その取組をPRすることで、そこで働く男性や、上司や同僚、さらには他の企業、社会全体へと「イクメン応援」の輪が広がっていく、そんな未来を目指して、あなたも参加してみませんか?

(※)
新潟県の就学前の子供がいる共働き夫婦の平日平均(出典:平成23年社会生活基本調査(総務省))