未分類

クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手の亡命理由がやばい!日本の対応は!?

ベラルーシ女子陸上代表のクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手が、陸上チームコーチ陣の

不手際があったとしてコーチ陣に猛反発し、強制帰国を命じられたという話です。

ただクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手帰国すると身の危険があるとして、帰国を拒否し

オーストリアに亡命を希望し、日本の警察に逃げ込んできたという事。。

ベラルーシに帰国すると身の危険があるという事ですが、、

今回の事件、どうなっていくのでしょうか?日本の対応はいかに!?

事件について調べてみました!

クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手に強制帰国命令!

本来クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手は200mに出場予定だったという事ですが、

急遽4×400mに鞍替えを命じられたとのこと。いったいどういういきさつなのでしょう。

まさかの緊急事態に、羽田空港は一時騒然とした。日本の空港警察に助けを求めたのは、東京五輪にエントリーしているベラルーシの陸上代表選手、クリスツィーナ・ツィマノウスカヤだ。同国選手団の責任者に緊急帰国を命じられて羽田空港にまで来たが、帰国後の身の危険を感じて、経由地であるイスタンブール行きの飛行機への搭乗を拒否。日本在住ベラルーシ人の協力を得て、当局に保護されたという。ツィマノウスカヤがBSSF(政府の加入からアスリートの権利を守るベラルーシのボランティア団体)に投稿したビデオによると、事の発端は陸上チームのコーチ陣の不手際だったという。24歳のツィマノウスカヤは月曜日に予選が行なわれる女子200メートルに出場予定だったが、急きょ金曜日に始まる女子4×400メートルリレーへの鞍替えを命じられる。リレーメンバーの数人が出場に必要なドーピング検査を受けていなかったことが判明し、その欠員を埋めるため、強引に種目を変更させられたという。猛反発したツィマノウスカヤは自身のインスタグラムでそのコーチ陣を批判。本国のテレビ局『ONT』がこの投稿を取り上げ、「彼女にはチームスピリットが欠けている」と断罪されてしまう。すぐさまコーチ陣ほか関係者がツィマノウスカヤの部屋に押し寄せ、「いますぐ荷物をまとめて国に帰れ!」と強要。ツィマノウスカヤは「私の同意もなく無理やり決められた。だからIOC(国際オリンピック連盟)に介入を求めたの」と話す。一方でベラルーシ選手団は「ツィマノウスカヤは精神面での問題を抱えているため、競技には出場せず、すでにチームを離れた」と説明している。ツィマノウスカヤと懇意なジャーナリストのハンナ・リュバコワ氏はツイッターで「ベラルーシ代表チームの上層部が、彼女を強引に空港へ連れていったのは間違いない。それは拉致監禁に近い行為だった」と告発。英公共放送『BBC』は「現在ツィマノウスカヤは日本の警察の保護下に置かれ、オーストリアへの亡命を希望している」と伝えた。はたして事態はどんな展開を見せるのか。ベラルーシ国内の政情不安など、根深い問題が混在しているようだ。

出典:構成●THE DIGEST編集部

ああ、やっぱりベラルーシの自国批判したアスリート亡命するだろうと思ってたらやっぱり亡命希望してるんだな
五輪出場のベラルーシ代表陸上選手、代表チームコーチとの対立が発覚。第三国への亡命意志があるらしく、自国に帰還する事を拒んでいる
直前にこんなニュースが出るくらいじゃ帰りたくなくなるよな。/
オーストリアへの亡命を希望し現在は警察に保護されているツィマノウスカヤ選手だが羽田に東京在住のベラルーシ女性が現れ彼女の引き取りを申し出たらしい。無予定種目への急な出場命令をしたコーチを批判したことに始まる帰国トラブルだが恐らく東京に来る前から亡命計画してたよね。

今回の亡命、もしかしたら計画的だったのかもしれませんね。それにしてもベラルーシ、

とても怖い国ですね。

クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手の亡命理由がやばい!

今回、亡命理由としてあるのはルカシェンコ大統領が、東京五輪で自国選手の成績が

過去と比べて振るわないことを批判している事だろう。

旧ソ連構成国ベラルーシのルカシェンコ大統領が、東京五輪で自国選手の成績が過去と比べて振るわないことを批判している。7月31日までのメダル数はトランポリン男子の金が唯一。昨年8月の大統領選に伴う反政権デモから1年を迎える中、大会が国威発揚と政権浮揚につながらず「ご立腹」の様子だ。ベラルーシは2008年北京、12年ロンドン、16年リオデジャネイロの五輪で、各10個前後のメダルを獲得。ドーピングでメダルが剥奪されるケースもあった。強権的で「欧州最後の独裁者」と呼ばれるルカシェンコ氏は7月29日、「どの国よりもスポーツに資金をつぎ込んでいるのに」と不満を爆発させた。ベラルーシの選手に関し、アフリカなどの選手と違って「飢えていない」と決め付け、ハングリー精神が足りないと持論を展開した。「(外国の選手は)五輪で勝てば何でも手に入るが、負ければパンを探し回らなければならないことを知っている」と言いたい放題だ。実際、ルカシェンコ氏から国民の心が離れていることも、影を落としている。報道によると、柔道男子のトップ選手らが反政権派に同調したとして、代表入りできなかった。東京五輪のベラルーシ選手団は100人超だが、政権を支持しないアスリートも少なからず含まれるという。

出典:jiji.com

希望の亡命先が受け入れを表明するかも結構大事だと思う。ロシアに受け入れられてもベラルーシに返されるだろうし。ただ強制送還だけはしたら最後、日本はそういう国とオリンピックという拡声器越しに世界に宣言するようなもの。
助けてあげて!裁者ルカシェンコの弾圧は病的なんだから
五輪選手の亡命は祖国にとってはかなり恥ずかしいことだろうから、報道された以上は命がけになるな。ベラルーシは最近、反体制派の記者が拘束されたし、ミャンマーは軍事クーデターが続いているし。
ちゃんと亡命とその後まで「おもてなし」しないと。

無事、亡命がスムーズにいき、事件が起きないとよいですが、、ベラルーシの

ルカシェンコ大統領体制が終わればよいですね。

クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手への日本の対応は?

今回の事件での日本はどのように対応していくのでしょうか!

日本に亡命を希望しても帰国を説得されるだけだが、第三国に亡命を希望すれば、その国の大使館に連絡しないと国際問題になるので、日本側の対応も変わってくる。
日本の警察に保護?第三国に亡命か?アメリカ?
ベラルーシの選手は命を掛けて亡命しようとしているのに「美人だから日本にくればいい」なんてよく言えるわ。呆れる
こんなことで保護とか亡命という話になるのはおかしい気がする。さらに人権団体まで出てきてる。

オリンピックで起きた今回の問題、日本の外交対応も実力が問われますね。

今後詳しく情報が出てきたら情報公開していきます!